パパ活で使われる「ホ別」とはどんな意味?

パパ活で「ホ別」という言葉が使われることがあります。「ホ別」とは、どのような意味を指す言葉なのでしょうか?ここでは、パパ活で使われる「ホ別」について詳しく説明します。

「ホ別」とは

「ホ別」とは、隠語でホテル代金は別です、という意味です。ネット上で利用されます。このような隠語を使わなくても、普通に「ホテル代は別」と書けばいいのにと思うでしょうが、隠語を使うには理由があるのです。

「ホ別」が使われるのはネット掲示板

直接会って話をする時に隠語を使う人はいません。「ホ別」が使われるのは主にネットの掲示板です。出会い系サイトなどの掲示板でこのような隠語が使われます。出会い系サイトでは、援助交際をお願いするために具体的に金額を記載すると文字化けをしたり、運営側から強制退会させられることがあります。このようなことを回避するために隠語が生まれました。

ホ別の後ろに「ホ別2」などと数字が記載されている場合、ホテル代は別で2万円もらえたら体の関係になりますという意味です。「ホ別苺」という隠語もあります。苺は数字の1.5を意味します。つまり、ホテル代は別で1万5千円で体の関係になりますとの意味です。

ちなみに「ホ別ゴムあり2」などという隠語もあります。これは、「ホテル代は別でコンドームを付けて2万円で体の関係になります」を意味しています。

「ホ別」いくらが平均?

「ホ別」には平均的な相場があり、女性の年齢によって異なります。学生や20代前半の女性の未婚者の場合、平均3万円です。3万円以上の金額を提示してくることはまずありませんし、3万円は一番高い金額です。この3万円を提示してくる女性は容姿共にレベルが高いか、かなり自分の自信がある女性です。

20代半ばから20代後半の未婚女性の場合、平均2万円です。ネットの掲示板で一番多い金額が1万5千円です。20代から30代女性がこの条件を提示していますが、独身もいれば既婚者もいます。

お金はいつどうやってもらう?

体の関係になった場合、いつお金をもらうのか悩む人もいるでしょう。体の関係の場合には、一緒にホテルに行くことになります。女性側からするとホテルに入って行為に及ぶ前にお金を渡してほしいと思う所ですが、パパ側からすると事前にお金を渡すと手抜きされたり、嫌がられたりするのではないかと疑ってしまいます。

お互いに信頼関係がないので疑うのは当然です。ホテルに入ってから渡してもらうのか、行為が終わった後に渡してもらうのかを食事をしているときなど、ホテルに入る前に話し合いを持っておいた方が良いです。

体の関係がない時はいつもらう?

お金は食事が終わってデートが終了する時にもらえます。しかし、中には悪質な人もいて、食事が終わった後にトイレなどに席を立ったと思ったらそのまま消えてしまう人もいるのです。もちろん食事代も支払わないので女性がパパの分の食事代も支払うことになります。

このようなことを避けるためにも、食事の後に席を立つ場合には、お金を置いてから席を立つようにお願いするといいでしょう。事前に食事代金を渡してもらっておけば逃げられることはありません。

パパ活は二人の間でお金の金額や渡すタイミングなどを話し合いしますが、きちんとした契約があるわけではないので、契約通りに行かなくても罪に問われることもありません。お小遣いをきちんとくれるパパであるかどうかは、パパ活をしている時にきちんとした相手かどうかを見極めなることが必要です。

体の関係がない場合のパパ活の相場

体の関係がない場合のパパ活の相場はどのくらいなのでしょうか?体の関係がないパパにも色々なタイプがいます。
・都度払いパパ
・定期パパ
・旅行パパ

都度払いパパは、会うごとにお小遣いをくれる関係のパパです。定期パパとは、月にもらえるお小遣いの金額や会う回数を決めておく関係のパパです。旅行パパとは、旅行に連れて行ってくれるパパのことです。定期的に旅行に行くわけではないので、都度払いパパのような関係です。

体の関係がないパパ活の場合には、食事だけのデートを楽しむことになります。この場合の相場は1回の食事に対して1万円が相場です。経済的に大きなゆとりがあるパパの場合には交渉次第で1万5千円や2万円になることもあります。体の関係がない場合には、それほど大きな金額はもらえません。

都度払いパパ

都度払いパパの相場は1回1万円です。複数回会ううちに相手が女性と一緒にいて楽しいと思えば、気分でお小遣いを多くくれることもあります。中には1回食事をしただけで5万円ものお小遣いをもらった経験がある人もいます。

ただし、初回に会って1万円をもらい、女性側から次に会うときには2万円にしてほしいなどとお小遣いアップの交渉をしてくると、パパ側は萎えてしまう人も多くいます。

もちろん、女性が魅力的で2万円を払ってでも一緒に食事をする価値があると思えば、パパは値上げに納得できるでしょう。しかし、2回、3回と何度も会ってから値上げを交渉する方が良いです。

定期パパ

定期パパは月に2回の食事で5万円が相場です。都度払いパパと比べてお小遣いの金額が高いです。定期パパを確保していると、安定してお小遣いも入ってくるので、経済的にも安定します。定期パパも初めは月に5万円の契約であっても、徐々にお小遣いを上げてくれる場合があります。

中には、食事だけの定期パパから月に20万円のお小遣いをもらっている人もいます。定期パパの場合、パパ側の負担が大きくなるので、パパの経済状況を把握しながら値上げ交渉をしないと、せっかく定期パパを受け入れてくれたのに、逃げられてしまう可能性もあるので注意してください。

旅行パパ

旅行パパは都度払いパパや定期パパが旅行に誘ってくるケースです。旅行に誘われた場合には、もちろん旅行代金はパパが支払ってくれますが、一緒に旅行に行くことでいくらのお小遣いをもらうことができるかを事前に話し合いをします。お小遣いの相場は旅行日数によっても異なります。
国内旅行日帰りの場合・・・10万円
海外旅行の場合・・・20万円

旅行の場合には拘束時間が長くなります。食事のみの場合2時間で1万円なので、時給で換算すると1時間5千円です。国内と言えども日帰り旅行の場合には朝から夜まで1日近く拘束されてしまうので、10万円が相場になっています。

海外旅行の場合、体の関係がなくても宿泊することになり、2日間あるいは3日間が拘束されてしまうので、お小遣いの金額も大きくなるのです。

まとめ

復習になりますが、パパ活で使う「ホ別」とは隠語で、ホテル代金は別です、という意味です。お金に関してトラブルがおきないように、このような隠語はちゃんと覚えてしっかりとパパと話し合うようにしましょう!

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