整形のためにパパ活?パパ活のために整形?ドラマ「パパ活整形」など一挙紹介

パパ活で整形費用を稼ぐ?それとも整形してからパパを探すか?

一時は社会的に大きな問題となり、各自治体で青少年保護条例の制定のきっかけとなった「援交」。

ところが最近この言葉を巷で聞くことは無くなりました。

それに変わってネットの書き込みや若い女性の間で登場したのが「パパ活」です。

援交とパパ活の解釈に関しては別の機会にお話しするとして、パパ活で良いパパと契約するためにはやはり見た目や第一印象が重要となります。

今回は見た目を良くするための方法の1つ、整形について話してみたいと思います。

パパ活のために整形をする女性がいるの?!


パパになってくれる人を出会い系やパパ活専用のサイトで見つけて、連絡を取りあい写真の交換をしてお互いの顔がわかっても、結局は会った印象でお付き合いを始めるかどうかを決める男性が圧倒的に多数であることは周知の事実です。

女性もこの事は当然わかっているので、いかに第一印象を良くするか、可愛く綺麗に見せるかに精力を費やすこととなります。

それを簡単に解消してくれる手段が整形だと言えます。

男性の好みもありますが、バッチリメイクや濃い化粧は水商売の女性をイメージさせて、男性がパパ活の女性に求める自然な素人っぽいイメージとは少し異なってしまいます。

そこで目元や鼻、口元などを少しだけ整形することによって男性のイメージを良くするのです。

パパ活女性に人気の整形パーツは?

ではパパ活を頑張っている女性たちは自分のどこを整形して印象を良くしようと考えているのでしょうか?

アンケート会社の調査によれば男女ともに美容整形に関しては3割が肯定的、7割が否定的で、性別による大きな違いはありません。

年代別では10代、20代、30代までは肯定派が4割近くまで増え、40代以上では年代が上がるほど肯定派は2割近くまで下がります。

そのなかで肯定派の意見として、「綺麗になるのは良いことだと思う」「内面と外見は関係ないと思う。整形によって自信がでた方が良い場合もある」「当人の悩みが解決するのであればいいと思う 」があります。

特に女性の肯定派が理由にしているのは「プチならOK」です。少しだけさわることによって大きく印象が変わるならした方がいいと考えているようです。

ではパパ活女子が美容整形でしたいと思っている箇所とはどこなのでしょうか?

美容整形したい箇所3位にランクしているのは鼻、鼻筋です。鼻の形が整っているだけで、顔全体が整っているように見えるとも言われるだけあって、鼻に関する悩みも多いようです。

特に日本人に多い団子っ鼻は女性にとっては悩みの種のようで、きりっとした鼻にして女優の武井咲さんのような整った顔立ちになりたいと考えているようです。

美容整形したい箇所2位に推されたのはシミやアザです。シミに関しては加齢と共にと言うことでパパ活女子には関係ないかもしれませんが、アザやほくろに関しては除去したいと思う若い女性が多いようです。

美容整形したい箇所で全体の40パーセントの人が回答して堂々1位になったのは目元です。初対面で最初に合わせるのは目です。ここで相手に好印象が与えられれば当然、そのあとの印象も良くなるはずです。

二重瞼や目が大きく見えるようにしたり、涙袋の形成手術をすることで見た感じの印象を大きく変えているようです。美容整形では佐々木希さんや板野友美さんのような目になりたいと希望される人が多いそうです。

整形費用はどれくらいかかるの?

パパ活女子がより良いパパを見つけるために受けたいと願う美容整形ですが、手術の費用とはいくらくらいかかるのでしょうか?

もっとも希望者の多い目元の美容整形に関しての金額を調べてみると、手術内容や箇所数によって料金が大きく異なるそうです。

例えばある整形外科ではもっとも簡単な二重瞼施術なら、1ヶ所だけを留める1点留め初回施術なら両目で15,000円で行えます。

これは初回サービスなので特別料金と言えますが、皆さんが思っているよりも安いようです。

ただし永久に二重瞼にする施術となると両目で50万ほど必要となり、美容整形が高いというイメージと重なってしまいます。

鼻の施術に関しても高くするためにヒアルロン酸を注入する方式だと一本の注入で25,000円程度で済みますが、軟骨などを挿入する本格的な隆鼻術となると25万から50万円と学生や入社数年のOLさんには簡単に支払える額ではなくなってしまいます。

このため良いパパに巡り会えるまでは簡単なプチ整形という形で自分に投資をして、うまくパパが見つかったらそのサポートで本格的な美容整形施術を受ける女性が多いようです。

パパ活における整形のメリット・デメリット

金銭面を除けば意外と良いイメージがありそうな話が続く美容整形ですが本当にそうなのでしょうか?

ここでは美容整形をしたことによるメリットとデメリットについて考えてみたいと思います。

メリット

メリットとして最初にあげることができるのはやはり、綺麗に可愛く見られるってことでしょう。

男性にも問題があるかもしれませんが、企業の受け付け、銀行の窓口、またキャビンアテンダントなどが美人や可愛い女性だと評価が高くなり、そうでなければ評価が悪くなるという考え方がある以上、美容整形の必要性はあると考えられます。

美人や可愛いと評価されるだけで、内面に関係なく、好印象をもたれその後の話の進み具合もより良い流れになるのは間違いありません。

デメリット

整形費用が高額になる可能性については前述しましたが、それ以外にも美容整形にはデメリット、又はリスクがあります。

1つは外観が変わることによって、今までの知り合いから不信感を持たれるということです。

事前に相談をしなかった友人や家族には整形したことを素直に告白するというハードルが待っています。

まだまだ整形に対しては否定的な考えの方が圧倒的に多数を占めていますから、一部からは冷たい目で見られる事もあるかもしれません。

2つ目は施術が常に成功するとは限らないと言うことです。

例えばヒアルロン酸の注入で鼻を高くすることが出来ますが、シリコンなどと違ってヒアルロン酸は身体に吸収されてしまうため、定期的に注入しないと鼻が元の状態に戻ってしまいます。

又、ヒアルロン酸の注入によって毛細血管が圧迫されて他の部位に影響が出たという事例も報告されています。

もちろん顎の矯正や顔の輪郭など骨を削ったりする必要のある施術は、上手く行かなかったからと言ってもとに戻すことは当然出来ません。

美容整形をする場合はしっかりとした技術を持ち、施術前にしっかりとしたカウンセリングを行ってくれる病院を選んで施術を受けることをお勧めします。

パパ活整形をテーマにしたドラマも!

twitterドラマの第4弾として2018年4月4日から放送が開始された『パパ活整形』、特に夢や希望のない大学一年生の女子が整形して可愛くなろうとパパ活に精を出すという話です。

あらすじ

大学に入ったばかりのフレッシュ一年生の大橋佑香は、将来やりたいことも夢もないが毎日毎日「可愛くなりたい」と四人のパパと付き合いながらパパ活に精を出す日々を送っています。

パパ活で手に入れたお金を美容整形に費やすため、ある日美容整形外科へ行こうとしたところ親の承諾書がないことに気がつき、パパの一人である杉本大紀を美容整形外科に連れて行くのですが・・・

Twitterで1話当り2分間全10話完結です。

キャスト

大橋佑香(18) ・主人公。可愛くなりたいとパパ活しながら美容整形しようとする女子大生。

京佳(きょうか)さんは埼玉県生まれの18歳、7人組アイドルグループ「夢みるアドレセンス」のメンバーとして活躍中。

杉本大紀 (36)・佑香の付き合っているパパの一人、浮気癖が治らない妻子持ちのやり手起業家。

西村真二(にしむらしんじ)さんは広島県出身の34歳、よしもと所属の漫才コンビ・ラフレクランとして活躍中。

慶応大学卒業で広島ホームテレビの元アナウンサーという異色の経歴の芸人でもあります。

大橋紗英 (41)・佑香の母親で学生時代にはミスコンに優勝した経験を持つ。

佑香に対しては理解ある方だが、最近はややもて余しぎみになっています。

高橋かおり(たかはしかおり)さんは神奈川県生まれの43歳、子役として小学生時代から映画、ドラマで活躍していてNHK大河ドラマなどにも数多く出演しているメジャーな女優さんです。

町田友之(32)・佑香が向かった美容整形外科の外科医。

もともとは大学病院の敏腕整形外科医だったが、あることをきっかけに美容整形外科医に転身、意外と熱血漢なタイプ。

内田滋(うちだしげ)さんは大阪府出身の40歳、舞台、ドラマで活躍中の俳優さんです。

見どころ

このドラマのイチオシはやはり佑香の脳内シーンでしょう。

ピンク一色で作られたYUKA’S BRAINといわれるセットで佑香が言葉には出さない心情や考えを吐露したり、人には見せられない感情を爆発させたりするシーン満載です。

劇中劇のようにパパとベッドで会話しながら、その会話にいちいち脳内で突っ込みを入れるシーンなどはなかなか練られていてクスッと笑わせてもらえます。

まとめ

ここまでに美容整形のメリットやデメリット、一般の人が整形自体をどのように見ているかなどを調査して来ましたが、前述したアンケートのなかで「今後、美容整形をする人は増えるか?」という設問には、相当増える、増える、プチ整形なら増えるという回答を合計すると7割の人が増えるという回答をしています。

現代人の意識の変化、カラーコンタクトやアイプチの普及など美容整形に近い形での変身アイテムを受け入れている世代は、美容整形に対する抵抗感は少なくなっているのでしょう。

永遠に美しくありたいというのはパパ活とは関係なく全女性の願望であることに間違いはないのですから。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする