パパ活女子って?どんな女性が、どんな暮らしを送っているの?

最近よく聞くパパ活女子とは


巷で、”パパ活”とよばれる、男性から経済的支援をうけている女性の活動が流行っています。
女性が金銭的援助を受けるかわりに、食事やデート・旅行などの男性とでかけています。デート中は基本、体の関係は無しで食事やデート・旅行のみです。”援助交際”よりも、ライトな男女関係のことをさします。

パパ活を支援するパパは、社会的地位が高く、お金に困っていないひと。パパ活を行なっている女性は、若くて綺麗だけれども、自分の将来の夢や女としての価値をあげるためにお金が欲しい人です。

つまり、パパ活とは女性への癒しを求める男性が、それなりの対価を払うということです。

パパ活での、対価のことを”お手当””お小遣い”と呼ばれている。

パパ活女子の稼ぎ方

パパ活のお手当は、パパによって、女性によって、ピンキリであるが、

一回の食事・デートで、平均1〜3万円。

食事の場所は、ラグジュアリーなホテルのレストランやラウンジ、東京なら六本木西麻布、銀座などのバーである。

食事代もパパが出すので、女性はお小遣い以外にも、自分の財政力では経験できないようなことが体験できる。

昼間のデートであれば、ランチやカフェでお茶などして、百貨店やショッピングビルに行って、洋服や化粧品、生活用品などを買ってもらっている女性もいる。

※パパとのデートの一例
例えば、東京都世田谷区にすんでいる、ななさん(仮名 26歳 商社一般職)

ななさんは、毎週1回会っているよしろうさん(仮名 43歳 コンサルティング会社経営)というパパがいる。

よしろうさんとは、趣味の話やよしろうさんの仕事の話をきいたりして、

別れ際に、ポチ袋が渡される。

その中に、毎回3万円が入っている。

次に、東京港区に住んでいるみさとさん(仮名 22歳 大学4年生 )

みさとさんのデートを詳しく説明します。

みさとさんは、パパ活アプリで出会ったよしきさん(仮名 58歳  不動産会社経営)と月に2回ほどあっている。

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17:00 銀座の三越前でよしきさんと待ち合わせ

17:10 三越内のカフェでお茶、よしきさんとたわいもない話をする

18:30 三越内で、お買い物。この日は、みさきさんの誕生日が近いため、誕生日プレゼントと兼ねて、高級ブランドのバッグを買ってもらう(プレゼント代約30万円)

19:30 銀座にある、寿司屋で食事

22:30 よしきさんが翌日ゴルフで早朝起床のため、お手当をもらい、解散(お手当5万円)

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パパとのデートで月100万円もらうパパ活女子もいる


パパは、いつも日本にいるとは限らない。

中央区に住むまゆさん(仮名 24歳)のパパは、韓国に住んでいる人で、出張で月に1度日本に来る。もしくは、まゆさんが韓国に遊びに行っている。

その度に、月100万円をもらっているそうです。

こういうお手当が多いパパのことを、パパ活女子の間では、”太パパ”と言っているようです。

パパ活女子の普段の生活は、意外に普通

パパのお手当で、普通に働くより稼げられるケースもあるパパ活もあるが、そんなパパ活女子の普段の生活はどうなのだろう・・・

上記に書いたパパ活女子たちは、パパに合わない時は、なるべく質素に過ごしているのだそう。

豪華な食事や、買い物などは、パパがいる時に連れて行ってもらう。

それ以外は、パパ活をやっていない女性となんらかわりはないそうです。

パパ活女子になるには

20歳〜30歳で容姿端麗の女性が、パパ活でうまくお金を稼ぐためには、

援助をしてくれるパパに気に入ってもらえるように、日々努力をしたほうがいいでしょう。

外見面の磨きをかけるのはもちろん、内面的な要素も考えましょう。
パパ活は、肉体関係をもたないので、食事やデートの際の会話の内容や気遣いがとても大切です。

ネガティブな対応よりも、明るく素直で前向きな対応が、パパに好まれます。

パパは、金銭的な援助をする代わりに、女性と一緒にいる時間を楽しみたいと思っています。

そのため、パパ活を頑張りたい人は、外面と内面を磨く努力を続けましょう。

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