【男女別】パパ活に潜む危険をすべて解説!リスクを避けて安全に出会う方法とは

お金を持つ女性
この記事の結論
  • パパ活には危険が多く潜む
  • パパ活の危険を知らないと取り返しのつかないことに
  • 極力リスクを回避する方法は5つある

最近よく耳にするパパ活。始めてみたいけど、危険な目に遭う気がして勇気が出ない人も多いと思います。実際、パパ活で起こりうる危険を知らないと、取り返しのつかない事態になるんです。

そこで今回は、パパ活で起こりうる危険を男女別にすべて紹介します。安全にパパ活をしたい人のためにリスクを避ける方法も解説するので、ぜひご覧ください。

まずは、男性が気を付けるべきパパ活の危険からです。

【男性】パパ活で気を付けるべき危険6つ

男性がパパ活で起こりうる危険は、全部で6つです。

  1. お小遣いだけ取って逃げられる
  2. 身バレする
  3. 個人情報を盗まれる
  4. 恐喝される
  5. 未成年と知らずに会ってしまう
  6. デリヘル業者

それでは一つずつ説明していきます。

女性の危険を知りたい方はこちら>>
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男性の危険①:
お小遣いだけ取って逃げられる

女性が負うリスクの一つである「お小遣いの未払い」を避けるために、お小遣いは先に払います。

しかし、お小遣いだけ受け取ってすぐ逃げてしまう悪質な女性もいます。相手の情報をほとんど知らないまま逃げられてしまうと、取り返すすべがありません

男性の危険②:身バレする

女性探しに使っているアプリやサイトで、知り合いに見つかってしまうことがあります。また女性とのデート中に、街中でばったり会ってしまうことも。

パパ活男性には家庭を持っている人や社会的地位のある人が多く、身バレすると家族や仕事が崩壊することもあるため危険です。

男性の危険③:個人情報を盗まれる

デート中に個人情報を抜き取り、悪用する女性がいます。

抜き取る方法としては、支払い時にクレジットカードを見る、また密室時に名刺や身分証を勝手に見るなどがあります。密室時は個人情報に限らず、金品を取られる可能性も。

個人情報は悪用されるほか、身バレにもつながり危険です。

男性の危険④:恐喝される

美人局」をご存じですか?男女が協力して、男性から金銭を恐喝するものです。手口としては、体の関係を持ったところに男性が押し入り、「その女は未成年だ」「妻だ」などと言って金銭を要求してきます。

パパ活していることがバレたくない男性が多く、警察に報告できないことから泣く泣く金銭を渡すしかないのがこのトラブルの危険なところです。

男性の危険⑤:
未成年と知らずに会ってしまう

簡単に稼げる、という理由でパパ活を始める未成年が増えています。しかし未成年とのパパ活は「誘拐」や「売春」とみなされる犯罪です。

未成年女性は「成人している」と嘘をついていることが多く、相手が未成年だと知らずに会ってしまうことも。

怪しい場合は身分証を見せてもらうという方法がありますが、自分の身分証も見せなくてはならなくなるためそれもまた危険です。

男性の危険⑥:デリヘル業者

パパ活では初めて会うときに、お互いの相性を見るための「顔合わせ」をします。
しかし初めから体の関係を提案してくる女性もいて、そのほとんどはデリヘル業者です。

アプリやサイトにおいてデリヘル業者は仲介の男性がやりとりをしていることが多く、また待ち合わせ場所には写真と違う横綱並みの女性が来ることも。

デリヘル業者は料金が安いですが、好みじゃない女性が来るくらいなら風俗に行ったほうが満足度が高いです。

 

以上が、パパ活男性の危険やトラブルです。

▼安全なパパ活方法を先に知りたい人は
パパ活で極力リスクを回避する方法
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では次に、女性が遭遇するパパ活の危険を解説します。

【女性】パパ活で気を付けるべき危険6つ

女性がパパ活で遭遇する可能性がある危険は、全部で6つです。

  1. 食い逃げ
  2. お金を払わない
  3. 無理やり体の関係を迫られる
  4. 盗撮される・妊娠する
  5. パパがストーカー化
  6. 「金返せ」とキレられる

女性の危険①:食い逃げ

食事中「トイレに行く」と言って席を立ったパパが帰ってこない、ということがあります。「そんなケチなパパがいるの?!」と疑う人もいると思いますが、パパ活女子を冷やかす目的で食い逃げする男性は多くいます。

お金持ちを装って高級店に連れていく食い逃げパパもおり、手持ちがなくて支払いできず警察沙汰なんてことも。

女性の危険②:お小遣いをくれない

誰でもパパ活を始めやすくなり、経済力が高くないのにパパ活をする男性が出てきました。このような男性の中には、お小遣いを渡さない人がいます。

デートが終わりお小遣いを要求すると、「今持ってない」「ご飯代払ったのにお小遣いも要求するの?」などと言い訳をしてきます。「約束のお小遣いをください」とはっきり言えない女性は、被害に遭う可能性が高いです。

女性の危険③:
無理やり体の関係をせまられる

会う前に「食事のみ」と決めたはずなのに、いざ会うとホテルに誘われることはよくあります。また、強引にホテルに連れ込もうとする人も。

パパ活は警察に被害を報告しづらく、また相手の本名すら知らず行方がわからないことも多いため、その場合は被害に遭っても泣き寝入りするしかありません。

女性の危険④:
盗撮される・妊娠する

体の関係を伴うパパ活は、最も危険です。よくある被害は、盗撮。その盗撮をweb上にアップされたり、別れを告げたときに脅されるなど、悪用されることもあります。

そして、防ぎきれないのが妊娠のリスクです。しっかり避妊をしていてもリスクはなくなりませんし、避妊してくれない男性もいます。

女性の危険⑤:パパがストーカー化

パパ活を理解していないパパがパパ活女子に恋愛感情を持ってしまうことがあり、最悪の場合ストーカーになることもあります。

会話の端々やSNSアカウントから生活範囲がバレることがよくあるため、個人情報には細心の注意を払わなければなりません。

女性の危険⑥:
「金返せ」とキレられる

パパ活は長い時間を共有するため、お互いの相性も大切です。
相性が合わなければいくら好条件でもお付き合いできないのがパパ活ですが、別れようとすると「今までの金を返せ」とキレるパパがいます。

いままで男性に時間をあげたことには変わりないので、お金を返す必要はありません。しかし、逆ギレしたパパが何をしてくるかわからず怖い思いをする女性が多いです。

 

現在パパ活をしている人は、以上の危険を理解したうえで、対策してパパ活しています。そこで次に、パパ活の危険への対策をご紹介します。

パパ活で極力リスクを回避する方法

パパ活で自分の身を守るため、最低限つぎの対策をしましょう。

  1. 身分証はもっていかない
  2. デートは生活圏外で
  3. 必ず顔合わせをする
  4. お小遣いは先払い
  5. TwitterやInstagramでパパ活しない

リスク回避方法①:身分証はもっていかない

個人情報は身バレやストーカー被害の原因です。相手が信用できるまで、デートに身分証を持っていかないようにしましょう。
持っていないと不便な人は、駅のコインロッカーに預けるとよいですよ。

そのほか、相手に教えないように気を付けるべきは、次の項目です。

相手に教えてはいけないこと
  • 本名
  • 職場や学校の名前
  • 最寄駅や居住地
  • SNSアカウントを特定される情報

とっさに嘘をつけないと相手に不信感を与えてしまうため、心配な人は事前に架空の個人情報を作っておくのも一つの方法です。

リスク回避方法②:デートは生活圏外で

パパ活人口が増えているとはいえ、パパ活に対する理解はまだ薄いです。パパとのデート中に知人や家族に遭遇してしまうと信頼を失いかねません

また社会的地位も失う危険があるため、デートエリアはよく考えましょう。

リスク回避方法③:必ず顔合わせをする

初めから体の関係を持ち掛けてくる人が男女共にいますが、相手をよく知らないのに2人きりになるのは危険です。また女性は、体の関係自体に大きなリスクがあります。

お互いに気持ちよくパパ活をするためには必ず顔合わせをし、お互いの相性や人間性が合わなければすぐに切って違う相手を探しましょう。自分に合う素敵なお相手は必ずいます。

リスク回避方法④:
お小遣いは直接やりとりする

お小遣いの振込や後払いは結果的に払ってくれない可能性が高く、また振込は個人情報を知られる可能性もあり危険です。お小遣いは、会った際に直接やりとりしましょう。

また食い逃げややり逃げを避けるため、先払いにするのもおすすめです。
お金だけ取って逃げられるのが不安な男性も、女性の不安を和らげるために半額だけでも渡してあげると親切です。

リスク回避方法⑤:
TwitterやInstagramでパパ活しない

SNSパパ活の危険
  • 未成年がパパ活している
  • なりすましがいる

TwitterやInstagramなどSNSでのパパ活は、最もリスクの大きいパパ活方法のため利用しないようにしましょう。

SNSにはアプリやサイトを使えない未成年が多く、男性は未成年と知らないまま会ってしまうことがあります。またSNSは本人確認がなく待ち合わせ場所に同一人物が来るとは限らないため、男女ともトラブルに巻き込まれる可能性があり危険です。

 

パパ活相手の見つけ方として最も安全なのは、社会的地位のある共通のコミュニティで見つけることです。そのような知り合いがいない人におすすめするのは、パパ活アプリ/交際クラブです。

では次に、おすすめのパパ活サービスをご紹介します。

安全性を重視したおすすめパパ活アプリ/交際クラブ3選

数あるパパ活サービスの中から、

①年齢確認/本人確認が必須
②ある程度会員数が多い
③運営による24時間365日の監視

以上の3点を満たす、安全で出会いやすいサービスをご紹介します。

①王道パパ活アプリ「paddy67(パディ67)」

運営会社月額料金会員年齢層
パディ67
株式会社
女性:完全無料
男性:10,800円
女性:20~30代
男性:30~50代
paddy67の安全なポイント
  • 身バレを防ぐ機能がある
  • 通報されてる会員がわかる

paddy67は、年収1500万円以上・資産8000万円以上のハイスぺ男性パパ活初心者~中級者の美女が利用している、王道パパ活アプリです。

paddy67にはアプローチした人だけに自分のプロフィールを表示できる「シークレットモード」機能があるので、身バレしたくない人も安心して出会いを探せます。また他の会員から何度も通報されている会員は、プロフィールに「注意マーク」が表示されるため危険な相手に出会う可能性が低いです。


▼paddy67で通報された人のプロフィール
プライバシー保護から編集部の写真に差し替えています

paddy67で何度も通報された人のプロフィール例

paddy67の口コミ

パパ活に理解のある人が集まっている、という声がありました。paddy67は王道パパ活アプリのため話が早い会員が多く、初心者の方でもスムーズに会うことができます。

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paddy67
無料ダウンロード

動画でアピールできる「LOVE&(ラブアン)」

love&を無料ダウンロード
運営会社月額料金会員年齢層
株式会社
Blueborn
女性:完全無料
男性:14,800円
女性:20~30代
男性:30~50代
LOVE&の安全なポイント
  • 料金が高いから会員の質が高い
  • 動画を登録できる

LOVE&は男性の月額料金が14,800円と高いため、経済的余裕がないと利用できない安全アプリです。ハイクラスな男性に出会えるため、女性にとって安心です。

また女性はプロフィールに動画を登録できます。動画は写真よりも相手の雰囲気が良くわかるため、美女に会いたい男性にはLOVE&がおすすめです。


▼LOVE&の動画のイメージ
Love& 動画イメージ図

LOVE&の口コミ

LOVE&はアプリ版がなくサイトログインです。アプリになれている人にとってはやや使いづらいとの声がありましたが、出会いやすさは良いようです。

サイト版は都度ログインの手間がありますが、一方でスマホを覗かれてもバレにくいというメリットもありますよ。

\ 最近人気の新規パパ活サイト /
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絶対にバレずにハイクラスな人と出会うなら「青山プラチナ倶楽部」

青山プラチナ倶楽部に申し込む
運営料金会員年齢層
株式会社ジェイド女性:完全無料
男性:
入会費55,000~550,000円
+セッティング料
女性:20~40代
男性:30~50代
青山プラチナ倶楽部の安全なポイント
  • 男女ともに完全審査制
  • マッチングは運営が行う
  • 秘密厳守

青山プラチナ倶楽部は、愛人探しを仲介する交際クラブで、男女ともに内面・外見の審査を通過した人のみ利用できます。マッチングの際は、運営が男性の希望に基づいて女性を紹介してくれるため、安全かつ身バレしません

男性は高額な料金、女性は厳しい審査のハードルがありますが、安全にパパ活するには交際クラブが最も良いです。

青山プラチナ倶楽部の口コミ

審査の雰囲気はよく、また今はコロナの影響でオンラインでの面接も可能です。審査に必ず通貨できるわけではないので、審査を受けつつ他のパパ活アプリを並行して使うのがおすすめです。

パパ活は危険を理解したうえで始めましょう

パパ活人口は急増中にありますが、おいしい思いができるだけではなく危険も多くあります。起こりうる危険をまとめました。

男性

  • お金だけ取って逃げられる
  • 身バレする
  • 個人情報を盗まれる
  • 恐喝される
  • 未成年と知らずに会ってしまう
  • デリヘル業者

女性

  • 食い逃げ
  • お金を払わない
  • 無理やり体の関係を迫られる
  • 盗撮される・妊娠する
  • パパがストーカー化
  • 「金返せ」とキレられる

 

パパ活で絶対に危険を防ぐ方法はありませんが、最低限次の項目を守っていれば、危険な目に遭う可能性を低くできます。

危険の回避方法
  • 身分証はもっていかない
  • デートは生活圏外で
  • 必ず顔合わせをする
  • お小遣いは先払い
  • TwitterやInstagramでパパ活しない

パパ活を始める方は、自分の身は自分で守ることを忘れないようにしましょう。